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道民教ブログ

道民教のウェブページに付属する教育関係の方々、主に教員の方々の言葉を直接伝えるブログです。ちなみに管理人の羽二重餅は、教員ではありません!

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発達とは何か、「反抗期」「思春期」の概念が変わりました。
表面的なところばかりを見るのではなく、子どもの行動に裏付けされている気持ちなどを理解することが大事だと、改めて思います。
自分が教師になった時に役立てようと思います。ありがとうございました。
学生


・発想の逆転が子どもの発達を考えるうえで必要なことを思いました。
・加藤先生の過去の体験を基にした講演には、子育てを終えた身にはとても参考になりました。
・教職員、教員を目指している学生がほとんどでしたが、それぞれの立場にとって、とても役立つ講演のように感じました。
一般市民


今日は本当に勉強になりました。
小学校で仕事をしていますが、毎年、様々な学級で様々な特徴をもつかわいい子どもたちと仕事をしています。
常に自分の接し方は……、自分の指導は……、声かけの仕方は……、この子にとってこの先どうしていくのが……と悩んだり、迷ったり、周りの方にはご支援、ご助言いたっだいたりしながら奮闘しています。
スクールカウンセラーの先生方にもさまざまな学校でお世話になって来ました。
改めて、先生のお話を聞きながら、これまでの自分の行動、周りの先生方、スクールカウンセラーの先生方の言葉をいろいろ思い出し、頭の中を整理できように思います。
また三学期、今日の話を参考に奮闘します。
職業 学校勤務


「発達」は良い面、悪い面でも大切にしなくてはいけないと感じました。
また、「子ども変えたいと思ったら、教員(自分)が変わらないといけないと感じました。
現場でも大切にしていきたいと思います。
ありがとうございました。
北海道稚内養護学校勤務


とても興味深かったです。
学童クラブを担当している中で、いろいろと難しさを感じているので。
「悪さができるくらい発達した」と捉えると、気持ちが楽になるかも……と思いました。
恵庭市役所勤務


「白書」を拝見して、改めてゆっくりとお話をお聴きしたいと思っていました。
(以前、北大のセミナーで拝聴しました)
勤務校では水野君平さん(サポーター)にお世話になっています。
臨床教育の分野で自己物語論やNarrative Approachに取り組んでいます。
いつか改めてご教示いただけることを待ちたいと思います。
今日は刺激的なお話ありがとうございました。
札幌市立栄南中


自己肯定感には「有用感」がからんでいるのは日本特有である、ということを再認識した。
自分よりも他人を優先しなければならない、社会に尽くさなければならない、という「日本型道徳観」を深く浸透させることが、子どもをより追いつめているのではないか。
自己を愛せないものが他社を愛すことができない、という前提のもと、生徒に「自分は自分のままでいいんだよ」と言葉にして言わなければならない、と思う。
札幌あすかぜ高校



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