忍者ブログ

道民教ブログ

道民教のウェブページに付属する教育関係の方々、主に教員の方々の言葉を直接伝えるブログです。ちなみに管理人の羽二重餅は、教員ではありません!

2017/07    06« 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  »08
掲載まで長らく時間がかかってしまいました。
著しく体力が削り取られている気がします昨今です。
暑さのせいでしょうか!

余談は置いておき、感想、いきます!


講座1 感想 道徳
講座の中でも話題になっていましたが、道徳の評価が難しいと思いました。佐藤先生、村越先生の話を聞き、今後の課題も見え、とても勉強になりました。ありがとうございました。
芦別小学校

「うまくやる」ということを個人レベルで考えるだけではどうにもできない事態がきているのをひしひしと感じ、今日も再確認しました。うーむ。 北海道生活教育研究会
道徳が狭い意味で捉えられることが多い。いわゆる心情理解や規範の押し付けになりがちではあるが、問題解決や体験学習に結び付けて指導する方法を聞くことができて勉強になった。どうすれば仕事を徳目の押し付けにならず、個人内に責任を求めず、世の中の疑問や矛盾に立ち向かっていくことができるのか、これから自分自身も考えていきたい。
江差高校


講座2 感想 歴史
感想でもお話しましたが、歴史上の事実や意味を深く学ぶことが何よりも大切だと感じます。道徳の話題にもなりましたが……。思考停止にならず、自分の頭で考えてどういう立場でいるか、考えていきたいと思います
小樽稲穂小学校


講座3 感想 作文
生活の中にある、子どもたちの発見を大切にする。太田先生と高原先生の実践、大変勉強になりました。特に生活と学びの一体感、生きるということを子どもたちが実感する意味でも大切だなあと考えさせられました。
日記指導と赤ペン、「振り返り作文」と子どもの内面を育てる作文の違い など。もっと時間をかけて学びたいトピックがたくさんあり、とても勉強になりました。子どもの発達のための教育が、とても粗雑に扱われている最近の教育現場で“正気”を取り戻すために、今日の講座は貴重な場になりまsた。講師の方々、ありがとうございます。
新川西中


講座4 感想 かけ算
2年生の掛け算について、1あたりの数(バー)を使うという教え方に正直驚いた。また、掛け算の教具がとてもわかりやすく、また使いやすく、子どもたちにとっても楽しいもおであると理解した。将来使ってみたいと思った。
札幌学院大学

かけ算のしくみや指導するうえで、大切なこと、おさえるべき視点を学ぶことが出来ました。くりかえし教えるというイメージにプラスして概念もしっかり指導していきたいと思います。とても参考になりました。ありがとうございました。
小学校勤務

今日の講座では、まだ大学では学んでいないような、算数の詳しい授業のやり方が知ることができてとてもよかったです。私はかけ算九九を自分自身がならった時には、すぐ覚える方だったから、教えるってなったらどうすればいいのかなって思っていたから、実際、教師になったら教材も含めて、今日の講座を参考にしたいと思いました。ありがとうございました。
札幌学院大学

かけ算では1あたりの量がとても大事であることがよく分かった。1あたりの量がわかれば倍の概念、単位量当たりの大きさもわかりやすくなる。では、1あたりの量をとらえるにはどうするか?頭の中にイメージとして残すにはどうするか?そのために教具を使うとよい。教員の関わり、友人のかかわりの中で、楽しくわかる算数ができるようにしたい。
小学校勤務


講座5 感想 アニマシオン
楽しくて学びの多い時間でした!! 私の学級も本を読まない子が多くて悩ましいのが実態です。「この本読んでみようかな!」と子どもたちが思えるように、工夫した取り組みをしていかねばならないなあと感じました。ありがとうございました。
札苗緑小

本日は楽しい講座をありがとうございました。今までの読書感が変わりました。これまでは読書の時間と言われて想像するのは「一人」で「静か」「黙々と」読む時間でした。しかし、本日のプログラムではチームを作り、仲間と顔を合わせてわいわいと読書をしました。ただ読むよりドキドキ感ワクワク感が全然違って驚きました。最近の自分は忙しいことを理由に読書から離れていましたが、また本の世界に飛び込んでみたくなりました。この感動を子どもたちにも味わってもらいたいと思いました。
大学生

アニマシオンを実際に体験してみて、心がワクワクしました。本を通して自分の人生ではない人生を体験したり、物語を考えたりすることは頭や心をやわらかくするのだと感じることができました。小学校教諭をやっているので、教室で自分も少しずつ実践していけたらと思いました。楽しかったです!ありがとうございました。
札幌市立屯田南小

今回の講座は非常に面白いものであった。この読書のアニマシオンは決して国語の授業や読書活動と割り切って考えてはいけないものであると思う。本には今回のような「重い話」「難解な話」などもたくさん存在する。それをなるべく軽く、わかりやすく子どもたちに提供していく作業としてアニマシオンは非常に大きな作用があるであろう。私個人としてはこの活動は道徳の授業として非常に有効に使えるのではないかと感じた。私は道徳授業そのものは重要でああり、学級活動に変えたり自習時間にしてよいものではないと思っている。しかし、ただ教科書を読むだけではそれこそ“授業”ではない。その際に本を「ゲーム」に変化させ、その中にメッセージを先生が込めるのではなく、本自体からうけとることが出来れば本当に「道徳」を学ぶことができるのではないかと感じた。さらに、本自体のレベルを上げていけば中・高・でも十分に応用できるので、この学習は終わりなく続けていけるであろう。自分も今日本当に面白かったので、是非これからの教職活動にいかしていければと思う。
北海道大学 文学部   東洋史学講座

子どもに「知りたい!」「読みたい!」と思わせる工夫。国語に限らず、引き込む“惹き込む”トビラを開く工夫、学ばせていただきました。授業づくりに役立てていきたいです。
生活教育 札幌市立緑丘小
今日の講座をとても楽しみにしていました。ゲームを通して本を手に取るきっかけをつくるアニマシオンを教員として授業に生かしていけないものかと、あれうぃやってみたら、これをやってみたら、と自分の生徒に合てはめてみてモヤモヤとしています。良い授業ができるよう考えてみたいと思います。辞典にしてもただ言葉を引くだけではなく、ゲームを通して他の辞典を比べることで辞書の個性を知ってもっと辞書を引いてみたいと思いましたし100枚のドレスを場面の並べ替えや内容の予想をして、あとは「読んでみようね」とすることで続きがきになって仕方ない気持ちにさせられました。ありがとうございました!
札幌伏見支援学校

とても楽しく受講できました。多くのヒントを持ち帰ります。
東海大学


講座6 感想 学級
とても勉強になりました。学級に戻り子どもとのかかわり方、もう一度見直します!!
今日は貴重なお話を聞かせていただいて、来てよかったなぁ!と思いました。子どもから発信されていることから、出発する!この言葉が心にひびきました。うら紙をつかって、子どもたちの話を引き出したいと思います。スタンダードと自由さ……難しい課題だと思います。「ルールは子どもたちと作る」ように頑張ろうと思いました。
生活研究


講座7 感想 わらべうた
お手玉の遊び方を知れて、とても楽しかったです。合唱では、歌詞が心にきて、悲しくなりました。わらべうたでは、音と音の重なりをとても大切にしているのだなぁと感じました。遊び方をいろいろを考えて、実践していてすごいと思いました。1才児をもっているので、簡単な遊び方を園でもやってみたいと思います。ありがとうございました。
保育士

初めて知るうた、あそびが沢山あり、とても学びになりました。お手玉も、改めてやってみると楽しい!と思ったので、今後も挑戦してみたいです。わらべうたは、今日学んだものを基礎としながらも子どもたちの姿に合わせて遊びの内容をかえても面白いと思いました。
保育士




羽二重餅のコメント
自ら学習を継続し、こういう講座に参加してはそれを持ち帰り、少しずつでも自らのものとしていく方々。すごいですよね。
学生の方々の参加と、その方々の感想や、受講の様子などをみていると、未来にわくわくしてしまいます。
教職について1年目2年目の方々が、目指していた世界に生きながら、力不足を感じて自らを高めに来たり、今よりもっと子どもたちにできることはないのだろうかと模索しながらいる姿にも感動を覚えます。
きっと、そういう方々を担任にもつ生徒たちは幸せ者だろうなぁ、と。
教師と生徒に、良い出会いがあることを願わずにいられません。


PR
お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
管理人のみ閲覧

プロフィール

HN:
管理人:羽二重餅
性別:
非公開

最新コメント

[01/15 星の玉子]
[01/13 星の玉子]
[06/25 大木光]

リンク

| HOME Next >>
Copyright ©  -- 道民教ブログ --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]