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道民教ブログ

道民教のウェブページに付属する教育関係の方々、主に教員の方々の言葉を直接伝えるブログです。ちなみに管理人の羽二重餅は、教員ではありません!

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道民教春の学習会のご案内です。

今回は午前に特別企画、午後に全体講演と各種講座の3本建てです♪
場所は毎度おなじみ、地下鉄宮の沢駅直結の生涯学習センター、ちえりあ!

13:20~14:50 全体講演 “いま〈子ども理解〉をふまえるとは”
保健室から見える子ども・家庭・学校
~子どもの心と体をどう見て、どう受け止めるか~
講師 國保いずみ さん(日高管内中学校養護教諭・保健サークル日高「とねっこ」)
   本間 康子 さん(札幌琴似工業高等学校(定時制)・保健サークル「ぽぷら」)
●子どもの「育ちたい・学びたい」という願いを、学校は受け止めて、日々の実践に当たりたいものです。その願いを受け止める大切な場の一つとなるのが『保健室』でしょう。
子どもの姿を、家庭、社会、そして今の学校教育といった生活全体の中でどう捉えて関わっているか、保健室からの視点でお話してもらいます。学校に1 人という職種でありながら、世代が代わり若い人が急増する養護教諭。若い養護教諭の中には、保健室に来る子どもの見方・受けとめ方、担任をはじめとした学校の教師たちとのつながり方、協同の取り方などに戸惑いをもつ人も多くいます。教師もまた、子どもの様子をどう捉えたらいいのかなかなか見えてこない時代です。お二人の養護教諭の先生の豊かな実践から学びましょう。

全体講演の内容だけ置いていきます(`・ω・´)ゞビシッ!!
あとは下にあるチラシを見てください!

ダウンロード

教員も、そうでない人も、必ず得るものはあると、羽二重餅は感じています。
子どもたちを思う沢山の教員の方々に来てほしい。
また我が子を持つたくさんの保護者にも見てほしい。
あるいは自分の学生時代に苦い経験をし、大人や教員というものに嫌悪を抱いた経験のある人も。

私自身が最後のソレに該当しますが、がんばっている、まっとうな人々、に触れるのは自分を癒す経験にもなると、思います。



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